青森大学男子新体操部

2013 / ISSEY MIYAKE INC.

三宅一生による企画公演「青森大学男子新体操部」を国立代々木競技場第二体育館において開催。演出・振付家として参加したダニエル・エズラロウによるテーマは「舞い上がる身体、飛翔する魂」。地球、生命、人間をつなぐ「水」をモチーフに、大自然の驚異とそこに育まれる生物たちを表現した。テクニカルディレクション、プロダクションマネージメント、演出サポートとして参加。

Planning / Costume Design:Issey Miyake
Creation / Direction / Choreography:Daniel Ezralow
Live Music:Open Reel Ensemble
Music Supervision:Masato Hatanaka
Documentary Film Direction:Hiroyuki Nakano
Motion Graphics Art Direction:Yugo Nakamura(tha ltd.)
Stage Management, Direction Assistance:Yutaka Endo(LUFTZUG)

青森大学男子新体操部(アートディレクター / プロデューサー / テクニカルディレクター)

遠藤豊(アートディレクター / プロデューサー / テクニカルディレクター)

1977年新潟生まれ。舞台芸術を中心に、音楽や映像、デザイン、コンピューターテクノロジーとの関わりを独自に作り出す。2002年以降はアートディレクター、プロデューサー、テクニカルコーディネーターとしてさまざまな分野の企画に携わる。2005年トランスボーダーな表現と創造的なディレクションを行うための意思として、有限会社ルフトツークを設立。曖昧なメディアの媒介としての役割を確立しようと活動を広める。プロデュースやテクニカルスタッフとアーティストの、また技術とアイデアの架け橋として、社会的役割を果たすためのプロダクションを成立させることに務める。近年は国内外で積極的に活動を行う。2012年ルフトツーク・ヨーロッパをアムステルダムに設立。積極的な人と感覚の交流を目指し、拠点の境目ない感覚の遍在化を目指す。

テクニカルディレクターとして、ミラノサローネ(Canon2010-2012、Panasonic2013-2014、CITIZEN2014, 2016)、CITIZEN Baselworld(2013-2015)、デザインあ展「モノ・オトと映像の部屋」(2013東京)、「北斎」展(2014パリ)、「建築家フランク・ゲーリー展 “I Have an Idea”」(2015東京)他、映像、音響、照明演出などに携わる。

http://www.luftzug.net/