Panasonic Presents “Energetic Energies” with Akihisa Hirata

2013 / Panasonic Corporation

建築家、平田晃久による長さ30mにおよぶ都市のミニチュア。約6000枚の太陽光パネルがビル群を覆うように散りばめられ、人工物である都市に丘を作り出す。丘の上には16台のプロジェクターと点在するスピーカーから流れる音響による効果で、ダイナミックな自然の動きが表現される。映像によって太陽光シミュレーションや都市の営みを表現した。

テクニカルディレクション、映像、映像再生システム、音響システムを担当。

Designer:Akihisa Hirata(Akihisa Hirata Architecture Office)
Collaboration with Imaging&Sound Technical/Creative Direction:Yutaka Endo(LUFTZUG CO., LTD.)
Technical Collective:Shingo Age, Masato Tsutsui(adsr), WHITELIGHT Ltd., Prism co., Ltd., MEDIATREE S.R.L.

Panasonic Presents “Energetic Energies” with Akihisa Hirata(アートディレクター / プロデューサー / テクニカルディレクター)

遠藤豊(アートディレクター / プロデューサー / テクニカルディレクター)

1977年新潟生まれ。舞台芸術を中心に、音楽や映像、デザイン、コンピューターテクノロジーとの関わりを独自に作り出す。2002年以降はアートディレクター、プロデューサー、テクニカルコーディネーターとしてさまざまな分野の企画に携わる。2005年トランスボーダーな表現と創造的なディレクションを行うための意思として、有限会社ルフトツークを設立。曖昧なメディアの媒介としての役割を確立しようと活動を広める。プロデュースやテクニカルスタッフとアーティストの、また技術とアイデアの架け橋として、社会的役割を果たすためのプロダクションを成立させることに務める。近年は国内外で積極的に活動を行う。2012年ルフトツーク・ヨーロッパをアムステルダムに設立。積極的な人と感覚の交流を目指し、拠点の境目ない感覚の遍在化を目指す。

テクニカルディレクターとして、ミラノサローネ(Canon2010-2012、Panasonic2013-2014、CITIZEN2014, 2016)、CITIZEN Baselworld(2013-2015)、デザインあ展「モノ・オトと映像の部屋」(2013東京)、「北斎」展(2014パリ)、「建築家フランク・ゲーリー展 “I Have an Idea”」(2015東京)他、映像、音響、照明演出などに携わる。

http://www.luftzug.net/