ART CERAMIC “KOMINO”

2013~2016 / 株式会社谷口製陶所

商業建築に特化した、インテリアアートセラミックシリーズ。

陶磁器産地・美濃の伝統の上に成り立つ最先端の際立った釉薬技術と、自動車の金型技術を応用した独自の成形焼成技術により、プレス成型品としては常識を覆す立体感と繊細さ、宝石のような特別な質感・色合いを実現。

2013年よりイタリア・ボローニャの国際展示会チェルサイエで発表し、国際的な評価を得ている。カーデザインに共通する光の放射を計算したフォルムにより、宝石のような釉薬がより際立ち、幻想的な壁面を再現する。

JCDプロダクトオブザイヤー中部 金賞

Photo:タナカ ヨシノリ

ART CERAMIC  “KOMINO”(工業アートクリエイター)

川合辰弥(工業アートクリエイター)

1977年熊本県生まれ。中部大学 工学部機械工学科卒業。自動車の開発技術者を経て、2010年に「Carozzeria Kawai Corp.」を創業。工業デザインとアートの中間に位置する製品を創る「工業アートクリエイター」として、キッチン&テーブルウェア・ジュエリー・インテリア・電化製品・建築建材などで、カーボンとセラミック素材を主体とした製品を開発。ブランド・ビジネスモデルの構築までを総合的にプロデュース。2011年よりフランクフルト・ボローニャ・パリ・上海・東京などで作品を発表。2016年グッドデザイン賞・The Wonder 500、2017年iF DESIGN AWARD(ドイツ)・red dot award(ドイツ)・JIDAデザインミュージアムセレクションVol.19・COOL JAPAN AWARD、2018年GERMAN DESIGN AWARD(ドイツ)・iF DESIGN AWARDを受賞。2018年穴織カーボン株式会社の外部取締役CCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)に就任。

https://www.ccc-japan.com/