Deposit Toilet Project

2013~ / 北海道大学サニテーション工学研究室 / 株式会社グランマ

北海道大学サニテーション工学研究室による、開発途上国向けのサニテーションプロジェクト。

このプロジェクトはトイレからの排出物を「糞便・尿・汚水」の3つに分離処理、堆肥化された糞便を肥料として農地に還元するなど、下水の完備が難しい地域における、持続可能な循環型サニテーションシステムです。インドネシアの都市型スラムをフィールドに、実際の運用を見据えた社会実験の準備が進められています。

TAKT PROJECT Inc.はコンポストトイレのデザイン開発を中心に、デザイン視点でのサポートを行なっています。

Deposit Toilet Project(デザインファーム)

TAKT PROJECT(デザインファーム)

代表:吉泉聡
DESIGN THINK+DO TANKを掲げ「別の可能性をつくる」さまざまなプロジェクトを展開しているデザインファーム。吉泉聡を代表に、nendo出身の4名のメンバーにより設立。スタートアップから大企業、大学、研究機関、行政機関など幅広いクライアントと共に多様なプロジェクトを展開している。クライアントワークと平行し、実験的な自主研究プロジェクトを行い、その成果をミラノサローネ、メゾン・エ・オブジェ、ヘルシンキデザインウィーク、CREATIVE EXPO TAIWAN、AnyTokyoなど国内外で発表。それらの研究成果から得られたナレッジと、多様なバックグラウンドを持ったメンバーにより、ジャンルを問わずプロジェクトに応じてデザインの役割を最大化する独自のアプローチを特徴とする。

http://www.taktproject.com/