10g

2013 / CAPIME coffee

コーヒーを淹れる最初のプロセスは、コーヒー豆を「すくう」こと。この最初のプロセスを大事にしたいのでデザインしてほしいということで依頼されたメジャースプーンのデザイン。

コーヒーは嗜好品であるということから、CAPIME coffeeオーナー・亀谷氏の発案で、同じ嗜好品であるキセルをモチーフにデザイン。「すり切り10gではなく、自然にすくって10g」をテーマに作成。

※CAPIME coffee オリジナルコーヒーツール

10g(プロダクトデザイナー)

坂下和長(プロダクトデザイナー)

1976年福岡生まれ。1999年西南学院大学商学部卒業後、ザ・コンランショップ、北欧アンティークショップ「NEST」を経て、2006年「CRITIBA Design+Direction(クリチーバ)」として活動開始。素材の特性と異素材との関係性、そのモノの持つ背景やストーリーをふまえ、シンプルだが奥行きのあるデザインを目指す。福岡産業デザイン賞優秀賞 (2005)、グッドデザイン賞(2006)、D&AD グローバルアワード最終セレクション進出(2007/UK)、RED DOT AWARD(2015/ドイツ)、A’DESIGN AWARD 金賞および銀賞(2017/イタリア)、A’DESIGN AWARD デザイナーオブザイヤーノミネート(2017/イタリア)。

www.critiba.com