デサント大阪オフィスパーティション

2012

打ち合わせスペースの間仕切りにクライアントであるデサントのオリジナルの生地を使用し、オリンピック出場選手やプロスポーツ選手のスーツなどに実際に使われた型紙をモチーフに使いました。打ち合わせときには、間仕切りとしてだけでなくコミュニケーションのツールの役割も果たす、特徴のあるフレームに仕上がりました。

設計:鹿島デザイン

デサント大阪オフィスパーティション(テキスタイルコーディネーター・デザイナー)

安東陽子(テキスタイルコーディネーター・デザイナー)

1968年東京生まれ 武蔵野美術大学短期大学部グラフィックデザイン科卒業後、株式会社布(NUNO)に入社、クリエイティブスタッフとして勤務。2011年に独立し、安東陽子デザインを設立。テキスタイルコーディネーター・デザイナーとして、伊東豊雄、山本理顕、青木淳、シーラカンスアンドアソシエイツ、平田晃久など多くの建築家の空間にテキスタイルを提供している。
photo : Atsushi Nakamichi