rimOnO prototype 01

2016 / rimOnO

布製やわらかボディの超小型モビリティ。高齢ドライバーや歩行者も安心して共存できる「人にやさしい街」を実現する「小さい・軽い・やわらかい」自動車です。

車両サイズはシングルベッドサイズほど、高齢者でも乗り降りしやすい回転シートを備えています。外装には発泡ウレタンと布を用い、着せ替えも可能です。

日本感性工学会 かわいい感性デザイン賞 最優秀賞受賞(2016年)

http://www.rimono.jp/

根津孝太(クリエイティブコミュニケーター/デザイナー)

根津孝太(クリエイティブコミュニケーター/デザイナー)

1969年東京生まれ。千葉大学工学部工業意匠学科卒業。トヨタ自動車入社、愛・地球博「i-unit」コンセプト開発リーダーなどを務める。2005年有限会社znug design設立、多くの工業製品のコンセプト企画とデザインを手がけ、ものづくり企業の創造活動の活性化にも貢献。「町工場から世界へ」を掲げた電動バイク「zecOO」、やわらかい布製超小型モビリティ「rimOnO」などのプロジェクトを推進する一方、トヨタ自動車コンセプトカー「Camatte」「Setsuna」、ダイハツ工業「COPEN」、THEMOS ケータイマグ「JMY」「JNL」、Afternoon Tea ランチボックス「LUNCH WARE」、タミヤミニ四駆「Astralster」「RAIKIRI」などの開発も手がける。ミラノ Salone del Mobile "Satellite"、パリ Maison et Objet 経済産業省 "JAPAN DESIGN +" など、国内外のデザインイベントで作品を発表。グッドデザイン賞、ドイツ iFデザイン賞、JIDA MUSEUM SELECTION、ほか多数受賞。2014~2016年度 グッドデザイン賞審査委員。

http://www.znug.com/