House SH/Hashira-ma

2013 / 個人住宅

女性の一人暮らしのための、高密度かつ狭小な敷地に建つ、建坪7.5坪の小さな住宅です.天井高さいっぱいの大きな開口、間仕切りの無いプランに鋼管柱を配すことで、微妙に移ろう密度感やスケール感を与えながら、コンパクトでありながらも多様性のある住宅を提案しています。

House SH/Hashira-ma(建築家)

赤松佳珠子(建築家)

CAt/シーラカンスアンドアソシエイツ トウキョウ
1968年東京都生まれ。90年日本女子大学家政学部住居学科卒業後シーラカンス(のちC+A、CAt)に加わる。2002年よりパートナー。国内外でインテリア・家具から学校建築まで、さまざまな建築作品を発表している。主な受賞に村野藤吾賞、日本建築学会作品選奨、AACA賞(日本建築美術工芸協会賞)、公共建築賞、日本インテリアデザイナー協会賞大賞など。現在、CAtパートナー、法政大学准教授、日本大学・神戸芸術工科大学非常勤講師
http://c-and-a.co.jp/