hono

2004 / METAPHYS

ロウソクは、目に見えない僅かな空気の動きを炎に感じるとることができます。その僅かな風にも揺らめく光をメタファーとし、LEDで再現しました。息を吹きかけると消え、マッチで点灯します。ホノオを吹き消した瞬間、誰もが笑顔になることから、smile makerとも呼ばれています。コンソーシアムブランドMETAPHYSのファーストプロダクトです。

グッドデザイン賞(2005年) 新日本様式100選 選定(2007年) reddot design award(2007年) JIDAデザインミュージアムセレクション(2007年)

hono(プロダクトデザイナー)

ムラタ・チアキ(プロダクトデザイナー)

株式会社ハーズ実験デザイン研究所 / METAPHYS  代表取締役
京都造形芸術大学 プロダクトデザイン学科教授、SDI(ソーシャルデザインインスティチュート)所長 大阪市立大学工学部応用物理学科卒。86年同社設立、プロダクトを中心に「行為のデザイン」というユーザー行動分析法による商品開発、「感性価値ヘキサゴングラフ」など、デザインの論理化に努めている。企業のコアコンピタンスを活かし、ブランド、販路を共有するデザインブランドMETAPHYSを2005年発表。行政デザイン事業関連では、感性価値創造ミュージアム2009実行委員長、エコプロダクツデザインコンペ07~10実行委員長、東京都美術館新伝統工芸プロデュース事業アートディレクター、新潟百年物語デザインディレクター、越前ブランドプロダクトコンソーシアムプロデューサーを務める。2011年、同大学院に社会問題をデザインで解決するSDIを開設。
http://www.hers.co.jp