CG Art

1993-2002 / 日本放送協会、他

1990年代前半より3DCGを用いたコンテンツの制作を行う。PC上で内部をユーザーが歩いて鑑賞できるバーチャル美術館、キャラクターとインタラクティブに対話できるSF作品、NHK「ためしてガッテン」のための人体内映像、個展の開催、オーケストラとの競演によるチャイコフスキー「花のワルツ」のためのVJ、モーションキャプチャーを用いた短編映画「来るべきもの」、20世紀半ばのパリの街の陰影を子供の視点から描いた「影踏み」などの作品を制作した。

CG Art(ディレクター / デザイナー)

児玉哲彦(ディレクター / デザイナー)

10代よりCGを用いたバーチャルリアリティ作品やTV番組向けの映像制作などを行う。慶應義塾大学でCG、ユーザーインタフェース、モバイル、IoTについての研究に従事。学会賞、特許取得等の成果を挙げる。その後スタートアップにて地域情報メディアの開発(App Store Best of 2012、40万人が継続的に利用)、上場企業にてモバイルキャリアの立ち上げとスマートフォンの開発(グッドデザイン賞2014受賞)などを経て、2014年に株式会社アトモスデザインを設立。国内外の大手メーカーからスタートアップまでのさまざまな事業者を対象に、モバイル、バーチャルリアリティ、IoTの分野の製品のデザインおよび開発に取り組んでいる。ビジネスブレイクスルー大学専任講師。博士(政策・メディア)。
http://atomos-design.com/