SNOW DRESS

2010

このSnow Dressは、美しく儚い雪が肌に溶けることなく降り積もり、輝き続けるネックレス、バングル、イヤリングです。3Dプリンティングにより大量生産では困難な構造と造形をデザインで表現すると共に、一人ひとりのカスタマー向けにアレンジやサイジングを行うことを想定しました。今まで以上にデザイナーがユーザーに寄り添って新しいモノ作りをしていきたいと考えました。Prototype04 Exhibition@Tokyo Midtown Design Hub 参加作品。

SNOW DRESS(プロダクトデザイナー)

根本崇史(プロダクトデザイナー)

日本大学芸術学部デザイン学科在学中にデザイン活動を始める。2004年卒業後、電気メーカーにてデザイナーと新規事業プランナーを8年勤め、留学のため退社。ECAL(スイス州立ローザンヌ美術大学)のマスター・オブ・プロダクトデザインを2014年卒業。在学中にWOOL MARKとのコラボレーション作品「FUBUKI」がデザイン・マイアミ@アート・バーゼルにセレクションされ、展示を行う。サン・テティエンヌ国際デザイン・ビエンナーレ(フランス)への招待展示やミラノ・サローネ、100%DESIGNなど数多くの展示会に出展。現在はプロダクトデザインを中心にブランディング、インスタレーションなどを行う。
http://www.takafuminemoto.com/