Lactea 光のオブジェ

2012

無機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)を使用した光のオブジェ。「Lactea」はラテン語で銀河を意味し、らせん構造により宇宙や生命を表現した。二次元から三次元へと自在に変形可能な美しい形状を追求し、巻き貝の持つ構造をヒントに生み出したらせん構造を有する。現在、インスタレーションや空間演出など様々なパターン展開を構想中。[特許取得済]

Lactea 光のオブジェ(デザイナー)

勝目祥二(デザイナー)

東京藝術大学卒業、同大学院工芸科修了。KOS?でデザイナーとして勤務後、DRAFT D-BROSのデザイナーとして主にプロダクト商品を制作。2009年、花王「ソフィーナ ボーテ」化粧品ボトルシリーズにより、JPDA日本パッケージ大賞化粧品部門の銀賞受賞。2012年、STUDIO NIJI設立。2013年、VIA(フランス創作家具振興会)の招聘により、メゾン・エ・オブジェおよびVIAのギャラリーで「Lactea」を展示。また同年、トヨタ・レクサスHSのプロモーション・ビデオに「Lactea」が使用される。プロダクトとグラフィックの両分野で仕事をしてきた経験を活かし、プロダクトやグラフィックデザインをはじめ空間デザインなど様々な業務を行う。
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