TOKYO 2020 OLYMPIC ZOOMING

2014

スイス・ローザンヌで行われた東京オリンピック招致プレゼンテーションにおいて、大型スクーンとタッチパネルを用いて展示されたインスタレーションシステム「TOKYO 2020 OLYMPIC ZOOMING」の制作に参加しました。

本システムは、競技会場や東京の魅力を紹介すると共に、選手・観客など様々な参加者にとって「東京」という街がどのように機能するのかを写真とインフォグラフィックによってシンプルに伝え、東京オリンピック招致に大きく貢献しました。

TOKYO 2020 OLYMPIC ZOOMING(デザイナー / エンジニア / 映像ディレクター)

平瀬謙太朗(デザイナー / エンジニア / 映像ディレクター)

1986年、サンフランシスコ生まれ。慶応義塾大学SFC脇田玲研究室にてデザインとコンピューティングを学ぶ。2010年、東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻に進学。佐藤雅彦研究室にてメディアデザインを専攻。2013年、フリーランスを経て、メディア表現の未来を考える小さなデザインチーム「CANOPUS カノープス」を設立。デザイナー・エンジニア・映像ディレクター・コンポーザーなど多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、新しくも廃れることのない普遍的な表現を模索している。2012年、「MEDIA PRACTICE」が文化庁メディア芸術祭、審査員推薦作品選定。2014年、カンヌ国際映画祭にて「八芳園」が短編コンペティション部門ノミネート。