Media Practice 2011-2012

2012

東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻の修了制作展「Media Practice 2011-2012」のWEBサイトを制作しました。

制作展の魅力を伝えるためにテーマソングを作り、WEBサイトではミュージックビデオを大胆に使う事で展覧会の魅力をプロモーションしています。本サイトはtwitterやfacebookなどのSNSで大きな反響を呼び、メディア芸術祭エンターテイメント部門にて審査員推薦作品に選ばれました。

http://www.fm.geidai.ac.jp/media-practice/2012/

Media Practice 2011-2012(デザイナー / エンジニア / 映像ディレクター)

平瀬謙太朗(デザイナー / エンジニア / 映像ディレクター)

1986年、サンフランシスコ生まれ。慶応義塾大学SFC脇田玲研究室にてデザインとコンピューティングを学ぶ。2010年、東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻に進学。佐藤雅彦研究室にてメディアデザインを専攻。2013年、フリーランスを経て、メディア表現の未来を考える小さなデザインチーム「CANOPUS カノープス」を設立。デザイナー・エンジニア・映像ディレクター・コンポーザーなど多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、新しくも廃れることのない普遍的な表現を模索している。2012年、「MEDIA PRACTICE」が文化庁メディア芸術祭、審査員推薦作品選定。2014年、カンヌ国際映画祭にて「八芳園」が短編コンペティション部門ノミネート。