手ぶらで話す、未来の会議テーブル:Transparent TABLE

2018 / Panasonic

日程調整・議事録・ファシリテーター・事後メール・PC・プロジェクター・ホワイトボードなど、現代の「会議」にはなかなか進化しないプロセスや役割、デバイスが多く存在します。

思い立ったら「手ぶらで話す」だけで、アイデアが広がるテーブルを開発しました。

会話を画像によりリアルタイムで可視化するAPI(Transparent)と、パナソニックが保有する4名同時に接触認識ができるマルチタッチモニターを融合。直感的にピンした画像は参加者ごとにソートされ、スマートフォンからも閲覧できるため、他者との共有もスムーズに実現できます(パナソニック創業100周年イベント「NEXT100」にて展示)。

※プロジェクトデザイン/プロデュースを担当

■Product Movie
https://vimeo.com/322001250

手ぶらで話す、未来の会議テーブル:Transparent TABLE(プロジェクトデザイナー/プロデューサー/知財ハンター)

出村光世(プロジェクトデザイナー/プロデューサー/知財ハンター)

1985年石川県金沢市生まれ。早稲田大学理工学部経営システム工学科卒。2011年アクセンチュアに所属時にKonelを創業。事業企画やシステム開発に従事しながら、クリエイティブ制作事業を開始。Tokyu Agencyにて広告プロデューサーとしての兼業経歴を持つ。東京、金沢、ベトナムを拠点とし、アート/プロダクト/マーケティングなど領域に縛られずにさまざまなプロジェクトを推進。プロトタイピングに特化した新施設「日本橋地下実験場」を東京の拠点として、20を超える職種のクリエイターと活動を行う。SXSWやMUTEK JPなど国内外のエキシビションにて作品を発表している。主な受賞にOne Show/D&AD/ACC/CODE Awardsなど。

https://konel.jp/

2019/8/7 15:00