歩きはじめる女性+目覚める収蔵品

Walking Women Marloes ten BhömerWalking Women Marloes ten Bhömer

京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab(D-lab)が、2018年度 KYOTO Design Lab デザイナー・イン・レジデンス・プログラムとして、マールース・テン・ボーマー、ノーム・トーランと取り組んだ共同研究の作品展「歩きはじめる女性+目覚める収蔵品」を開催する。

京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab デザイナー・イン・レジデンスは、国際的な才能を一定期間D-labに招聘するプログラムだ。招聘されたデザイナーは、京都の文脈に応答する作品を制作し、京都工芸繊維大学における専門研究をおこなう。

出展作家のマールース・テン・ボーマーは、オランダ出身のコンセプチュアル・シューズデザイナーで、日本の伝統的なフットウェアと歩き方の関係性や動作をリサーチし、アニメーションのキャラクターの歩き方に着目した映像作品を制作すると同時に、吹き付け和紙を用いたシューズをデザインした。

映像作家のノーム・トーランは、京都工芸繊維大学美術工芸資料館に所蔵されているコレクションの背景に隠された、歴史的・文化的・個人的な物語をひも解き、それらの新たな批評的解釈を可能にする映像作品を制作した。

本展では、これらの作品が、制作過程のリサーチ資料とともに展示される。

開催期間 2018/06/29(金)~2018/08/12(日)
時間 12:00~19:00
休館日 月曜日・火曜日
入場料 無料
参加アーティスト マールース・テン・ボーマー、ノーム・トーラン
会場
  • 京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリー
  • 東京都千代田区外神田6-11‐14 アーツ千代田3331 203号室
会場電話番号 03-6803-2491
会場URL https://www.3331.jp/
詳細URL http://www.d-lab.kit.ac.jp/events/2018/dir/