隠れた都市の姿

文脈と創造を架橋する映像

image: Tomomi Takenakaimage: Tomomi Takenaka

KYOTO Design Lab[D-lab]は、ETH Zürich(チューリッヒ工科大学)教授である、スイスの建築家ユニット Made in Sàrl(パトリック・ヘイツ+フランソワ・シャルボネ)とともにおこなってきた共同ワークショップの成果展「隠れた都市の姿──文脈と創造を架橋する映像」を開催します。

Made in Sàrlとはこれまで、2017年から継続的に共同ワークショップを実施しており、京都を舞台に、写真やビデオなどのメディアを用いて都市や建築をコンセプトとして提示する手法を模索しています。

展示に合わせて、ふたつのギャラリートークを開催。テーマ1「方法論としての見立て・映像・建築」では中山英之氏(建築家/東京藝術大学 准教授)を、テーマ2「ノーテーションの射程」では冨永美保氏、伊藤孝仁氏(建築家/tomito architecture)、中村健太郎氏(プログラマー、建築理論家/NPO法人モクチン企画理事、東京大学学術支援専門職員、なかむらけんたろう事務所主宰)をゲストに迎え、デザイン・建築領域において、リサーチとデザインを架橋する役割としての映像作品が評価される今、その教育的価値や実践についての可能性を探ります。

《本文は公式サイト紹介文より抜粋》

開催期間 2019/02/22(金)~2019/05/12(日)
時間 12:00~19:00
休館日 月曜日、火曜日
入場料 無料
会場
  • 京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリー
  • 東京都千代田区外神田6-11‐14 3331 Arts Chiyoda 203号室
会場電話番号 03-6803-2491
会場URL https://www.3331.jp/
詳細URL https://www.d-lab.kit.ac.jp/events/2019/made-in/