博報堂が、コンテンツビジネスを推進する社内横断チーム「博報堂キッチン」を発足
株式会社博報堂が、オリジナルコンテンツを開発する社内横断チーム「博報堂キッチン」の活動を開始した。
同チームでは、広告領域で培ったクリエイティビティをコンテンツビジネスへと拡張し、マーケティングや社会の課題を解決する多様なコンテンツを制作。「生活者価値デザイン」を中心に、生活者視点(生活者の心を動かす生活者発想)、広告主視点(クライアント企業のマーケティング課題の解決)、コンテンツ視点(作品やIPが持つ特性・強み・想い)の3つの視点を掛け合わせたビジネスモデルを構築する。
事業展開としては、オリジナル番組・ドキュメンタリーなどのエンターテインメントコンテンツによるマーケティング課題の解決、テレビ局・新聞社・メディア企業などとの共創による番組制作やリアル体験型イベントなどの開発・運用、さらに、アニメ・ゲーム・キャラクターなどの既存IPに同社のクリエイティビティを掛け合わせた新規ビジネスなどを想定している。




