日本ベネックスのクリエイター協働プロジェクト「EETAL」が、3daysofdesignに初出展
精密板金加工を手がける株式会社日本ベネックスのコラボレーションプロジェクト「EETAL(イータル)」が、2026年6月10日から12日までデンマーク・コペンハーゲンで開催されるデザインイベント「3daysofdesign」に初出展する。会場は、Paper Island(ペーパーアイランド)エリアに位置するカフェ「Prolog Coffee Bar(プロローグ コーヒー バー)」。
2021年に設立された同プロジェクトは、「新たな板金の可能性を追求する」をテーマに、日本・韓国・アメリカのデザイナーと協働しながら6つのコレクションを展開してきた。今回の展示では、韓国のインダストリアルデザインスタジオ「KUO DUO(クオデュオ)」をクリエイティブディレクター/空間デザイナーに迎え、全コレクションをカフェの日常空間に溶け込む「ランドスケープ」として構成する。
会場では、清水久和による鉄の家具コレクション「Suite Furniture」、小林一毅による折り紙遊びから着想したブックエンド「OSUMŌ」などを展示するほか、アメリカ・ロサンゼルスのデザインスタジオ「WAKA WAKA(ワカ ワカ)」とニューヨークのデザインスタジオ「Lichen(ライケン)」との開発中プロダクトも一部披露する。
https://www.japan-benex.co.jp/information/3daysofdesign-2026/




