「DSA 日本空間デザイン学生賞 2026」が新たに創設!9月24日まで作品を募集中
一般社団法人 日本空間デザイン協会が「DSA 日本空間デザイン学生賞 2026」を新たに創設した。作品の募集は9月24日まで。
次世代の新たな価値を創る可能性を秘めた学生に、空間デザインの本質と創造の力に触れてもらうために創設された同賞。応募テーマは、「ワクワクする『空間』から生まれる感動や体験を、自由な発想で『デザイン』し、発表してください!」で、幅広い領域の空間デザイン作品を募集している。
最終審査は東京会場にて、1作品10分程度のプレゼンテーションが行われ、審査員によって金・銀・銅賞が決定される。金賞1作品には賞金10万円と賞状が贈られる予定だ。
日本空間デザイン協会会長の出原秀仁は創設にあたって、以下のようにコメントしている。
「空間デザインは、社会や文化のあり方を更新し、人々の体験に新しい意味をもたらす総合的な創造活動です。AIが急速に進化する今だからこそ、学部や専門を問わず、自由な発想で『ワクワク・ドキドキする空間』『感動する体験』を構想することが、未来の都市と文化を形づくる原動力になると確信しています。この学生賞が学生の皆様の創造力を社会へと開き、新たな価値を生み出す才能が力強く育まれていく契機となることを、心より願っております」。




