nect

2015 / 木本硝子株式会社

器を重ねスタッキングすることで浮かび上がる伝統柄。新しいスタイルの伝統工芸・江戸切子「nect(ネクト)」は、ブッフェスタイルやオードブルなど多様化する食文化への提案をはじめ、さまざまな用途にお使いいただけるガラス製の器です。柄は七宝と菊の2種類で、色展開はクリア、イエロー、グレー、ピンクの4種。5センチ角ほどの小振りなキューブ状の器が、テーブルを華やかに彩ります。(Photo:Shinji Yagi)

nect(デザイナー)

辰野しずか(デザイナー)

1983年生まれ。英国のキングストン大学プロダクト&家具科を首席で卒業後、デザイン事務所を経て、2011年「+st」を設立。家具、生活用品、ファッション小物のデザインを中心に、企画からディレクション、付随するグラフィックデザインなど様々な業務を手掛ける。これまでに国内外で多数出展。良いモノづくりがもっと認知され、続いてほしいという想いから、現在は地場産業の仕事に力を入れ「長所を生かしていく、伝えていく、つなげていく」をテーマに製作している。
http://www.shizukatatsuno.com/
https://www.facebook.com/plusstdesign