再び、大三島を元気にしよう!
愛媛の今治市伊東豊雄建築ミュージアムにて、「再び、大三島を元気にしよう!」が2027年1月11日まで開催しています。
—以下、公式サイトの紹介文を抜粋—
大三島は少子高齢化によってかつての元気を失っています。特に若い人々は自由を求め、独立して都市部へと島から出ていってしまいます。他方で都市に暮らす人々の中には、豊かな自然の中で土と接した生活を求める人も少なくありません。大三島をもう一度元気にするため、私達は幾つかの大学研究室のチームと協力して次のような提案をしようと考えました。
①廃校になった中学校の再生
島しょ部に限らず、廃校の利活用・再生は今全国の公立学校が抱える社会的な問題でもあります。私達は島の人々にとって多くの記憶を蓄積している廃校になった中学校を再生するために、校舎や体育館はそのまま残し、校庭に複数の小さな住居と畑をつくりたいと思います。WCやシャワールームは共同棟として、住居棟のを節減したいと思います。既存の教室棟や体育館はイベント等に活用できればと考えます。
②農業を始める人のための小住宅の提案
移住者やUターンの人々が最初に住むためのローコスト小住宅を複数タイプ提案し、希望者に実現、販売したいと思います。これらの住宅はコストを抑えるため、さまざまな新しいアイデアを提案していきます。畑とともに暮らす大三島ならではの新しいライフスタイルの提案です。
私達の提案をベースにしながら、皆様の御意見を伺い、実現に向けて発展させていきたいと思います。
| 開催期間 | 2026/01/31(土)~2027/01/11(月) |
|---|---|
| 時間 | 9:00~17:00 |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は原則翌日振替) |
| 入場料 | 一般840円/学生420円/高齢670円/高校生以下または18歳未満・障害者とその介助者1名無料 |
| 会場 |
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| 会場URL | https://www.tima-imabari.jp/ |
| 詳細URL | https://www.tima-imabari.jp/exhibition/2559/ |




