ポスター・ライフ――追悼 永井一正 富山県立近代美術館・富山県美術館への仕事から
富山県美術館にて、「ポスター・ライフ――追悼 永井一正 富山県立近代美術館・富山県美術館への仕事から」が2026年7月14日まで開催しています。
—以下、公式サイトの紹介文を抜粋—
今日の日本におけるグラフィックデザインの発展、そしてデザイナーの活躍の場を広げた立役者である永井一正(ながい・かずまさ)氏が2026年2月23日、96歳でこの世を去りました。
永井氏は、当館の前身となる富山県立近代美術館が1981年に開館してから、移転・新築のために閉館するまでの間のほぼ全ての展覧会に関するポスター、図録の表紙などのグラフィックデザインを担ったほか、美術館のマスコットキャラクター「ミルゾー」を生み出しました。
また、当館が3年に一度開催しているポスターの国際公募展「世界ポスタートリエンナーレ トヤマ(I P T)」では構想の段階から関わり、1985年の第1回から2015年の第11回まで実行委員・審査員を務めました。その後は一人のグラフィックデザイナーとして応募し、入選・入賞を果たしています。2017年の富山県美術館開館にあたっては、美術館の顔とも言えるロゴマークのデザインと、館内のサイン計画(案内表示)の監修に携わりました。
本展示では、当館とゆかりの深い永井一正氏について、氏が当館のために生み出したポスターを中心に、代表的な商業広告、ライフワークとなった「LIFE」シリーズなどからその歩みを振り返ります。
| 開催期間 | 2026/04/09(木)~2026/07/14(火) |
|---|---|
| 時間 | 9:30~18:00(入館は閉館30分前まで) |
| 休館日 | 水曜日 |
| 入場料 | 6/30まで:一般300円、7/1から:一般350円 |
| 会場 |
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| 会場電話番号 | 076-431-2711 |
| 会場URL | https://tad-toyama.jp/ |
| 詳細URL | https://tad-toyama.jp/exhibition-event/20418 |




