with the maximum respect for the materials PIET HEIN EEK
東京のCIBONEにて、「with the maximum respect for the materials PIET HEIN EEK」が2026年7月19日まで開催しています。
—以下、公式サイトの紹介文を抜粋—
オランダ・アイントホーフェンを拠点に活動するデザイナー Piet Hein Eek(ピート ヘイン イーク)は、スクラップ材木や工場廃棄物といったものも素材とみなし、独自の作品を発表し続けています。
彼の特徴は、素材を選ぶことではなく、その捉え方にあります。目の前にある素材に対して、人の手によってどのように価値を与えるのか。その思考と実践にこそ、彼の仕事の本質があります。
言い換えると、完成されたフォルムを前提とするのではなく、素材そのものに内在する力からかたちを導き出す試みです。廃材や金属、ガラスといった異なる質感や性質は、「美しいと感じるから使う」という極めてシンプルな基準のもとに等価に扱われ、すべてが彼の手によって素材の持つ魅力へと還元されていきます。
本展では、彼のものづくりの原点であるキャビネットに焦点を当て、その仕事を紹介します。象徴的なスクラップウッドシリーズに加え、異なる素材から構成されたキャビネットが一堂に会します。なかでも、約35年前に制作された10台のうちの1台であるスクラップウッドのカップボードは、現在に至る創作の起点を示す作品であり、彼が積み重ねてきた思考と実践の核を明確に伝えるものです。
また、日本の生活様式に応答して制作され、CIBONEでは初披露となる「Window / drawer cabinet」も発表されるほか、 Piet Hein Eekを敬愛するインテリアスタイリスト・作原文子(さくはら ふみこ)による、本展のための特別なスタイリングも見どころとなっております。
CIBONEが掲げる“New Antiques New Classics”。彼の経てきた35年という時間、そしてこれからの10年、100年へと続いていく時間の中で強度を保ち続け、時間とともに価値を深めていく、作品の強さ。積み重ねられてきた実践から生まれたその仕事を、ぜひ会場でご体感ください。
| 開催期間 | 2026/06/19(金)~2026/07/19(日) |
|---|---|
| 時間 | 11:00~20:00 |
| 休館日 | 詳細は公式ホームページをご覧ください |
| 入場料 | 詳細は公式ホームページをご覧ください |
| 参加アーティスト | ピート ヘイン イーク |
| 会場 |
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| 会場電話番号 | 03-6712-5301 |
| 会場URL | https://www.cibone.com/ |
| 詳細URL | https://www.cibone.com/topics_detail.html?info_id=2775&utm_source=top_page&utm_medium=main_visual_01 |




