ヘルムート シュミット タイポグラフィ:トライ トライ トライ

京都dddギャラリー 第228回 企画展

designed by ニコール・シュミットdesigned by ニコール・シュミット

※京都府からの制限措置緩和等を受け、5月12日より展示再開となりました(主催者発表)

戦後、世界的な影響力を発揮したスイス・タイポグラフィの潮流を受け継ぎ、大阪を拠点に独自の活動を展開したタイポグラファ、グラフィックデザイナーのヘルムート・シュミット。国内外のデザイナーに大きな影響を与えたその実践の全体像を提示する、初の大規模回顧展です。

シュミットの初来日は1966年。バーゼルでエミール・ルーダーらに学び、文字を組むことに心躍らせていた24才の若者は、ルーダーの教えに続くものを日本の地に求めました。一度はヨーロッパへ戻りましたが、1977年に再び来日。以来、2018年に逝去するまで、情報伝達とフリーフォルムという二元性と向き合いながらデザイン活動を行い、商業作品も個人的な作品も、アプローチは違えど分け隔てなく取り組みました。

本展は、シュミットの有名無名の作品やその制作プロセスを、彼がその探求のなかで出会った人々の面影とともに辿るものです。最後までごく個人的であり続けた、人間味あふれるヘルムート・シュミットのタイポグラフィの軌跡をご覧ください。

《本文は公式サイト紹介文より抜粋》

開催期間 2021/04/03(土)~2021/07/10(土)
時間 11:00~19:00(土曜日と7/4は18:00まで)
休館日 日曜日(7/4は特別開館)、月曜日、祝日
入場料 無料
参加アーティスト ヘルムート・シュミット
会場
  • 京都dddギャラリー
  • 京都府京都市右京区太秦上刑部町10
会場電話番号 075-871-1480
会場URL https://www.dnpfcp.jp/gallery/ddd/
詳細URL https://www.dnpfcp.jp/gallery/ddd/jp/00000757