大阪・関西万博で公開された「BLUE OCEAN DOME」が日本科学未来館で特別上映

大阪・関西万博で公開された「BLUE OCEAN DOME」が日本科学未来館で特別上映

大阪・関西万博2025で公開された大型映像作品「BLUE OCEAN DOME」が、東京・江東区の日本科学未来館で特別上映されている。会期は2026年9月30日まで。

同作品は、万博会期中に112万人以上が訪れた「BLUE OCEAN DOME」パビリオンで上映されたもの。ビジュアルデザインスタジオのワウ株式会社が「海の蘇生」をテーマに制作したフル3DCG作品で、日本デザインセンター代表の原研哉のディレクションのもと、直径約10mの凸型半球LEDディスプレイを用いて、地球に息づく生命の営みや深刻化するプラスチック海洋汚染の問題を表現した。

今回の特別上映は、日本科学未来館が実施する大阪・関西万博の成果を未来へつなぐ取り組みの一環として開催。上映会場となる直径約15mのドームシアターに合わせて作品を特別にローカライズした。上映時間は約10分。

https://www.miraikan.jst.go.jp/exhibitions/dometheater/blue-ocean-dome/