ウェス・アンダーソン作品の配色美学を読み解く書籍『ウェス・アンダーソンの配色手帖』が発売

ウェス・アンダーソン作品の配色美学を読み解く書籍『ウェス・アンダーソンの配色手帖』が発売

株式会社グラフィック社が、書籍『ウェス・アンダーソンの配色手帖』を2026年4月8日に発売した。著者はイギリス出身の作家・編集者・批評家のハンナ・ストロング。

同書は、映画監督ウェス・アンダーソンのデビュー作『アンソニーのハッピー・モーテル』(1996年)から最新のNetflix短編作品まで計17作品を取り上げ、各作品の印象的なシーンから抽出した独自のカラーパレットを通じて、色彩が物語や感情表現に果たす役割を読み解くビジュアルブック。99の名場面とCMYK・RGB数値を掲載し、監督特有の配色の組み合わせとその視覚効果を体系的に解説している。

アンダーソン作品のファンはもちろん、日々の制作における配色のインスピレーションを求めるデザイナーやクリエイターにおすすめの一冊となっている。

https://www.graphicsha.co.jp/detail.html?p=63949