東京ミッドタウン・デザインハブにて、「日本サインデザイン協会60周年記念 『大サイン展』 伝える つなげる Sign × Society × Story」が2026年6月7日まで開催されています。
—以下、公式サイトの紹介文を抜粋—
SDAがこの世に生まれて60年。サインデザインを取り巻く社会環境は大きく変化し、その領域や社会的役割も案内板や誘導サイン、看板や標識といった従来の枠を超えて広がってきました。いまやサインデザインは、都市や建築、公共空間、商業環境、文化活動など、さまざまな場面において、人と人、人と場所、人と社会をつなぐ存在となっています。
こうした歩みと現在地を社会に広く伝えることを目的に、サインデザイン分野では初となる展覧会「大サイン展 伝える つながる Sign × Society × Story」を開催いたします。本展では、「過去・現在・未来」という時間軸を通して、サインデザインが果たしてきた役割と進化の軌跡を検証し可能性を展望します。
『環境における新しい価値観を、情報によって創出する』―これこそがサインデザインの本質です。その領域はひとつの定義に収まるものではなく、ときに境界を越えながら社会とともにかたちを変えてきました。だからこそ、そこには尽きることのない可能性と、人の心を動かす力があります。本展を通して、サインデザインの多面的な魅力をぜひご体感ください。
【関連イベント】
●SDA60周年記念シンポジウム
「SIGNの多様性と可能性:未来への再定義」
日時:5月22日(金) 16:00~18:00
形式:会場とオンライン(Zoom)配信
会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
定員:会場参加50名、Zoom配信80名
参加費:会場参加3,300円、Zoom配信3,300円(SDA会員・一般とも)
※要申込
●SDA60周年記念リレーセミナー
「SIGNの多角的研究:未来を切り拓く連続プログラム」
モデレーター:平手健一(SDA)
形式:会場とオンライン(Zoom)配信
時間:セミナー 18:00~19:15(受付17:30~)/交流会 19:30~20:30(各回共通)
会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
定員:会場参加50名、Zoom配信80名
参加費:セミナー(会場参加・Zoom配信とも) SDA会員2,200円、一般3,850円/交流会 共通3,300円
※参加費は各回ごと
※要申込
Day 1【図形】5月8日(金)野老朝雄(美術家)
Day 2【書体】5月15日(金)鳥海修(書体設計士)
Day 3【自然】5月29日(金)村上祐資(極地建築家、NPO法人フィールドアシスタント代表)
Day 4【デジタル】6月5日(金)豊田啓介(建築家、東京大学生産技術研究所特任教授、NOIZ)
| 開催期間 | 2026/04/24(金)~2026/06/07(日) |
|---|---|
| 時間 | 11:00~19:00(最終日は16:00まで) |
| 休館日 | 会期中無休 |
| 入場料 | 無料 |
| 会場 |
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| 会場電話番号 | 03-6743-3776 |
| 会場URL | https://www.designhub.jp/ |
| 詳細URL | https://www.sign.or.jp/60th-event/exhibition |




