設立10周年のブルーパドルがCIを刷新、何でもCIツール化できる「SI(ステッカーアイデンティティ)」を発表
企画・デザインを手がける株式会社ブルーパドルが、設立10周年を機にCI(コーポレートアイデンティティ)を刷新し、新しいブランドツールの概念「SI(ステッカーアイデンティティ)」を発表した。
今回の刷新は、「WHO(顧客は誰か)・WHAT(届ける価値は何か)」という戦略の見直しをもとに実施。コアターゲットを「新規の企業担当者」と定め、一目で社名が読めるよう英語ロゴを日本語ロゴに変更した。英語ロゴも引き続き使用するほか、使用場面に応じてサイズやレイアウトが変わるレスポンシブなロゴも制作した。
同社が新たに開発した「SI」は、ステッカーを貼るだけでダンボールや封筒などあらゆるものをCIツール化できる新しいブランドツールの概念。小規模な会社やクリエイターでも、さまざまなものを必要な分だけブランドツールに変えることができる。「伸ばすべきブランドエクイティ(認知やイメージ)」のキーワードをそのままタイポグラフィ化したステッカーも作成した。
また、Webサイトもリニューアルし、実績一覧に各プロジェクトの要点をスライド形式で一覧できるモードを搭載するなどの変更を行った。




