Wearable

2013 / 富士通デザイン株式会社(共同デザイン)

工場やビルのメンテナンスなど、現場作業における利用を想定した、グローブ型ウェアラブルデバイスのデザインコンセプト。

指先に装着した接触センサーによる情報の読み取りや、作業者のジェスチャー操作などを組み合わせ、現場における作業の効率化やミスの防止、自然な操作感の実現を目指した。

Wearable(プロダクトデザイナー)

山口英文(プロダクトデザイナー)

1965年東京生まれ。1990年多摩美術大学卒業後、富士通株式会社デザイン研究所にて情報機器のデザイン開発に従事。その後OUZAK DESIGN勤務を経て、1998年よりフリーランスとして活動を開始。現在、株式会社Caro代表取締役。デザインとは「Dear=親愛なる、あなた」へ向けたメッセージだと考え、「デザインが、どのような気持ちを創り出すか?」をテーマに活動中。情報機器・公共機器のデザインから、食器、ステーショナリー、伝統技術を活かした商品開発まで、幅広い分野の開発に参加。おもな受賞には「Red Dot賞(2012 ドイツ)」、「IF DESIGN AWARD (2016 ドイツ)」、「GERMAN DESIGN AWARD WINNER(2017 ドイツ)」、「グッドデザイン賞」など多数。

www.caroinfo.info