Watermelon Clock

2011 / Galerie VIVID

ロッテルダムのギャラリー「Galerie VIVID」での個展に合わせ、50台のエディション作品として制作された磁器製の時計。直方体を大きく丸めた形態で西瓜を抽象化しつつ、ゴム製のヘタで「果物らしさ」を表現した。

W310mm×H320mm×D170mm
素材:磁器
クライアント:Galerie VIVID

Watermelon Clock(デザイナー)

清水久和(デザイナー)

1964年、長崎県生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。キヤノン株式会社において「Canon IXY DIGITAL」シリーズなど多くの商品のデザインを手掛ける一方、「SABO STUDIO」として独自のデザイン活動を行う。主な作品に「チューチューシャンデリア」(長崎県美術館所蔵)、「井伊直弼」(ギャルリ・ダウンタウン)、「Watermelon clock」(ギャルリ・ヴィヴィッド)などがある。2012年7月独立予定。