「歓喜への孤独な衝動」-W.B.イェイツの文学に着想を得た芸術作品展

アイルランド日本外交関係樹立60周年記念

ドナルド・テスキー「Between His Two Eternities」ドナルド・テスキー「Between His Two Eternities」

アイルランド大使館と東京藝術大学は、アイルランドと日本の外交関係樹立60周年を記念して、展覧会「歓喜への孤独な衝動」を開催する。

アイルランドを代表する作家で1923年にノーベル文学賞を受賞したW.B.イェイツの作品に着想を得て創作された版画、写真、散文による作品が展示される。同展は、イェイツの作品を、今を活躍するアーティストや作家の作品を通して現代の人々に紹介することを目標のひとつとしている。2015年にイェイツの生誕150周年を記念してダブリンでスタートし、その後アメリカ、スウェーデン、イギリス、フランス、中国などを経て、アイルランドと日本の外交関係樹立60周年である今年、日本に渡ってきた。

開催期間 2017/05/11(木)~2017/05/28(日)
時間 10:00~17:00(5/26~5/28は陳列館2Fのみ18:00まで/入館は閉館30分前まで)
休館日 月曜日
入場料 無料
参加アーティスト John Banville、Colm Tóibín、Edna O’Brien、Paul Muldoon、Eavan Boland、Donald Teskey、Hughie O’Donoghue、Richard Gorman、Martin Gale、John Behan 他
会場
  • 東京藝術大学大学美術館 陳列館1F、2F
  • 東京都台東区上野公園12-8
会場URL http://www.geidai.ac.jp/museum/concept/chinretsukan_ja.htm