沖縄「吹きガラス工房 彩砂」の琉球ガラス
沖縄のD&DEPARTMENT OKINAWA by PLAZA3にて、「沖縄『吹きガラス工房 彩砂』の琉球ガラス」が2026年6月8日まで開催されています。
—以下、公式サイトの紹介文を抜粋—
アジア諸国との交易を通じ早くから暮らしの中にガラス製品が入ってきた琉球。製造も明治時代中期には始まったと考えられています。その後、再生ガラスとしての「琉球ガラス」は太平洋戦争後の資源不足のため、米軍基地で捨てられたコーラやビールの空き瓶を溶かして用いたことから始まりました。
廃瓶回収の量が減った現在では、原料ガラスや着色ガラスも多く使われるようになっています。そんな中でも、「吹きガラス工房 彩砂(るり)」の小野田郁子さんは、今も廃瓶を回収し昔ながらの製法で製作を続けています。泡盛の瓶は淡いブルーに、オリオンビールの瓶はやさしい茶色に。沖縄の記憶を映した色合いと、吹きガラスならではの温かみ、手に馴染む感触が魅力です。
小野田さんの作品は手仕事ならではの「ゆらぎ」があります。同じアイテム名でもサイズや形が一つひとつ異なる表情の作品を製作しています。並ぶ展示品の中から、自分だけの1点を見つける楽しさをぜひ体験して下さい。また今回はD&DEPARTMENT OKINAWA初のオリジナルのグラスや工房の溶鉱炉の中で使っていた溶けたガラスが詰まった「坩堝(るつぼ)」も登場します。店頭には普段見ることができない作品や、工房の道具が並びます。この機会にぜひ店頭でご覧下さい。
| 開催期間 | 2026/04/29(水)~2026/06/08(月) |
|---|---|
| 時間 | 10:30~18:00(火曜日のみ16:00閉店) |
| 休館日 | 会期中無休 |
| 入場料 | 無料 |
| 参加アーティスト | 吹きガラス工房 彩砂 |
| 会場 |
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| お問い合わせ | 098-894-2112 |
| 会場URL | https://www.d-department.com/ext/shop/okinawa.html |
| 詳細URL | https://www.d-department.com/item/DD_EVENT_67445.html |




