Ukiyo-e猫百科 ごろごろまるまるネコづくし
京都の美術館「えき」KYOTOにて、「Ukiyo-e猫百科 ごろごろまるまるネコづくし」が2026年5月10日まで開催されています。
—以下、公式サイトの紹介文を抜粋—
古くはエジプトで人間と近く暮らしていたとされる猫たちは、日本では近世以降、人々の身近な存在として親しまれてきました。そして、現代においても、いまだ冷めやらぬ猫ブームが続いています。
しなやかな体つきや滑らかな毛並み、気まぐれだったり、甘えん坊だったりする気性で、人々を魅了する猫たち。私たちが「猫らしい」と感じる仕草は、ハンターとしての習性によるものがほとんどです。このような猫たちの特徴や魅力は、美術や文学の世界でも古くから表現されてきました。平安時代の『源氏物語』では宮廷で寵愛される姿が、江戸時代には肉筆画や浮世絵版画に盛んに登場するようになりました。特に浮世絵界随一の猫好きとして知られる歌川国芳は、様々な猫の浮世絵版画を生み出しました。
本展では、浮世絵版画に描かれた猫の作品をとおして、猫の生態や歴史、人間とのかかわりにスポットを当て、現代にも通ずる、昔から変わらない猫たちの姿をご紹介します。単に「かわいい」だけではない、猫の魅力と、猫のいる社会の奥深さをご堪能ください。
【関連イベント】
●ごろまる うちの猫(こ)自慢
展示期間:4月4日(土)~5月10日(日)
| 開催期間 | 2026/04/04(土)~2026/05/10(日) |
|---|---|
| 時間 | 10:00~19:30(入館は閉館30分前まで) |
| 休館日 | 会期中無休 |
| 入場料 | 一般1,100円/高・大学生900円/小・中学生500円 |
| 会場 |
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| お問い合わせ | 075-352-1111 |
| 会場URL | https://www.mistore.jp/store/kyoto/museum.html |
| 詳細URL | https://www.mistore.jp/store/kyoto/museum/event_list/event15.html |




