いきかたのリノベーションフェス Vol,01

いきかたのリノベーションフェス Vol,01

日本の建築と部品の潜在能力をとき放つ組織・HEAD研究会のリノベーションTF企画のシンポジウム「いきかたのリノベーションフェス Vol.01」が、東京・北千住にあるアートセンター・BUoYで開催される。

本シンポジウムは、20年前に廃業した銭湯兼ボーリング場をアートセンターとしてリノベーションしたBUoYを会場に、既存の産業に大きなインパクトを与えるであろう重要な取り組み行っている30代の若手建築家を中心に、それぞれの実践をもとに今後のリノベーションの未来を3夜連続で議論するもの。アーティスト・キュレーター・施工者・漫画雑誌の編集者まで、多岐にわたるメンバーが一堂に介して、リノベーションの射程から今後の生業の可能性を軸に話を繰り広げる。

【プログラム詳細】
●11月26日(月)
「つくることを照らすといういきかた」
モデレーター:佐久間悠(建築再構企画)、栗生はるか(文京建築会ユース)
ゲスト:小見山祐紀(モーニング編集部)、三木康司・宇都宮茂(enmono)、平宮健美(3D Architectural Lab)

「ユーザーの製作環境をつくるいきかた」
モデレーター:津賀洋輔(津賀洋輔建築事務所)、勝亦優祐(勝亦丸山建築計画)
ゲスト:小林佐理(ユニオンテック)、一杉伊織(TOOLBOX)、梅澤陽明(FABLAB)、加藤渓一(HandiHouse project)

●11月27日(火)
「地域や場の資源を掘り起こすいきかた」
モデレーター:笹本直裕(studio niko/@カマタ)、加藤優一(公共R不動産/最上のくらし舎/銭湯ぐらし)
ゲスト:竹村光雄(長浜まちづくり株式会社)、西山芽衣(HELLO GARDEN/西千葉工作室)

※そのほかのプログラムは、下記詳細URLをご覧ください。

開催期間 2018/11/26(月)~2018/11/28(水)
時間 19:00〜21:30
入場料 HEAD研究会会員1,000円(人数上限有)/一般1,500円/学生500円/3日間通し券3,000円 ※入場時ワンドリンクオーダー(500円/日)
参加アーティスト 佐久間悠(建築再構企画)、加藤優一(公共R不動産/最上のくらし舎/銭湯ぐらし)、大野友資(DOMINO ARCHITECTS)、宮崎晃吉(HAGI STUDIO) 他
会場
  • BUoY
  • 東京都足立区千住仲町49-11
会場URL http://buoy.or.jp/
詳細URL http://www.renovation.head-sos.jp/