田嶋悦子展:Records of Clay and Glass

2017 / 西宮市大谷記念美術館

陶とガラスを素材に、生命感あふれる表現を生み出し、陶表現のあり方を探求し続けてきた美術家・田嶋悦子の個展の広報物・図録。

一般的な陶芸において、釉薬として使用されるガラスを造形表現に用いている作家であることから、ガラスとその形態に焦点を当てることによって、異なる角度から陶表現を探求する作家の姿勢をあらわした。

【スタッフクレジット】
出展作家:田嶋悦子
撮影:斎城卓
デザイン・印刷設計:芝野健太

http://otanimuseum.jp/

田嶋悦子展:Records of Clay and Glass(ライブアートブックス/グラフィックデザイナー)

芝野健太(ライブアートブックス/グラフィックデザイナー)

1988年大阪生まれ。2010年立命館大学理工学部建築都市デザイン学科卒業。ノマルにてグラフィックデザイナーとして所属した後、2016年よりライブアートブックスに所属。デザイナーとして活動しながら、印刷設計者の立場から写真集や美術書籍などの制作も担当している。
http://www.kentashibano.com/
https://live-art-books.jp/

2018/3/29 11:10