- JDNトップ
- JDN STATION
- アート
- 六本木にサローネ出展の有田焼窯元の旗艦店がオープン
「伝統と革新」。言うは易く、体現するのは難しいそのワードを、有田焼という分野で実現している窯元「深川製磁」。同社の旗艦店「The House」が、11月15日六本木の閑静な住宅街の一角にオープンした。
「深川製磁」の歴史は古く、1900年にパリ万博での金賞受賞後、初代・深川忠次は欧州貿易を開始している。100年後の現在も、ミラノ・ブレラ地区に「FUKAGAWA-SEIJI Milano Studio」を構え、2005年からはミラノサローネへの出展も始動。磁器の表情とユニークな形態を融合させた器「NERO」シリーズや「工藝を身につける」というコンセプトのアクセサリーライン「uno collection 」、照明作品「SUMI LAMP」は欧州の陶磁器愛好家の話題を呼んだ。2010年にはアート作品「自然回帰」シリーズ、2011年には磁器と木工とのアートコラボレーション「原点回帰」シリーズを発表。初代が残した高温焼成による透きとおるような磁器の意匠は、デザイナーの深川惠以子氏によって現代的なスタイルへとアップデートされ続けている。
「The House」のショップコンセプトは、その名のとおり、暮らしの中での器のシミュレーションができるお店。マンションの1階の居住スペースを改装した店内では、インテリアと気になった器を自由に組み合わせながら、こころ行くまで使用感を確かめられる。磁器でできたスピーカーや創業当時の器の展示、ウッドデッキ付のお庭など見どころも多数。営業部長の深川真樹生さんによると「コーヒーを飲みにいらっしゃるだけでも構わないので、お気軽にお越しください」とのこと。六本木散策の際にぶらりと訪れてみては。
FUKAGAWA-SEIJI The House
住所:東京都港区六本木3-15-11 HOMAT WEST №.120
TEL:03-3589-5520
営業時間:11時~19時
定休日:火曜日
公式サイト:http://www.fukagawa-seiji.co.jp
「深川製磁」の歴史は古く、1900年にパリ万博での金賞受賞後、初代・深川忠次は欧州貿易を開始している。100年後の現在も、ミラノ・ブレラ地区に「FUKAGAWA-SEIJI Milano Studio」を構え、2005年からはミラノサローネへの出展も始動。磁器の表情とユニークな形態を融合させた器「NERO」シリーズや「工藝を身につける」というコンセプトのアクセサリーライン「uno collection 」、照明作品「SUMI LAMP」は欧州の陶磁器愛好家の話題を呼んだ。2010年にはアート作品「自然回帰」シリーズ、2011年には磁器と木工とのアートコラボレーション「原点回帰」シリーズを発表。初代が残した高温焼成による透きとおるような磁器の意匠は、デザイナーの深川惠以子氏によって現代的なスタイルへとアップデートされ続けている。
「The House」のショップコンセプトは、その名のとおり、暮らしの中での器のシミュレーションができるお店。マンションの1階の居住スペースを改装した店内では、インテリアと気になった器を自由に組み合わせながら、こころ行くまで使用感を確かめられる。磁器でできたスピーカーや創業当時の器の展示、ウッドデッキ付のお庭など見どころも多数。営業部長の深川真樹生さんによると「コーヒーを飲みにいらっしゃるだけでも構わないので、お気軽にお越しください」とのこと。六本木散策の際にぶらりと訪れてみては。
FUKAGAWA-SEIJI The House
住所:東京都港区六本木3-15-11 HOMAT WEST №.120
TEL:03-3589-5520
営業時間:11時~19時
定休日:火曜日
公式サイト:http://www.fukagawa-seiji.co.jp




















