リクルートのアートセンターBUG、オープニング展覧会となる雨宮庸介の個展を9月20日から開催

「スワンソングAのために」公開練習風景 「第20回 DOMANI ・明日展」 2018年 国立新美術館 photo:Kiichi Kawamura 「スワンソングAのために」公開練習風景 「第20回 DOMANI ・明日展」 2018年 国立新美術館 photo:Kiichi Kawamura

株式会社リクルートホールディングスが運営する東京・八重洲の「アートセンターBUG(バグ)」にて、2023年9月20日から10月30日までアーティストの雨宮庸介の個展が開催される。

BUGは、同社が銀座で運営するクリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデンに代わり、2023年9月に新たにオープンするアートセンター。「この世界に、バグを。」をキーメッセージに、展覧会やコンペティション「BUG Art Award」などの企画を通して、アーティストが全力で挑戦できる場と機会の提供をおこなっていく。

そのオープニング展覧会となる同展。雨宮庸介は、BUG Art Awardの前身であるコンペティション「ひとつぼ展」(ガーディアン・ガーデン主催)の第15回(2000年)のグランプリを受賞し、世界の当たり前と思われていることや、ものごとの境界を問うような作品を発表し続けている。今回は、BUGが掲げるステートメントの中の「ふいに気づきをもらう瞬間。」の展覧会での実現を図る。

http://rcc.recruit.co.jp/racp/20230427_687/