東急エージェンシーが、空間創造の新クリエイティブ拠点「SHIBUYA SCENE」を渋谷に開設

東急エージェンシーが、空間創造の新クリエイティブ拠点「SHIBUYA SCENE」を渋谷に開設

広告・空間クリエイション事業を手がける株式会社東急エージェンシーが、クリエイティブ拠点TOKYU AGENCY CREATIVE LAB「SHIBUYA SCENE(シブヤシーン)」を2026年7月1日に開設した。場所は、渋谷区神山町の日本会館2〜5階。旧渋谷分室の移転を機に新設された。

創造的な空間を生み出す「クリエイティブエリア」と、クライアントおよび社内外の空間創造関係者が交流する「コミュニケーションエリア」の2つで構成され、渋谷拠点ならではの自由な発想で空間創造を行えるラボとなっている。

「SCENE」の名称には、単なる「場所」や「空間」を超え、新しいストーリーや出来事が生まれる舞台・現場にするという意味が込められている。Space、Creation、Experience、Network、Engageの5つをコア・バリューに据え、多様なプロジェクトや価値創造を展開する。同社はこれまで渋谷の再開発や街づくりに関わってきており、同拠点を通じてブランドと生活者の接点となる空間創造をさらに展開する。

https://www.tokyu-agc.co.jp/assets/img/page/news/2026/release2026070102.pdf