地域とデザインの学校「LIVE DESIGN School」が、2026年10月開校のSeason2参加者を募集
地域とデザインの学校「LIVE DESIGN School」が、2026年7月1日より「Season2」の参加者募集を開始した。開校は2026年10月1日で、申し込み締切は2026年8月31日。
2023年の開校以来、全国各地から500名以上、30社以上が参加してきた同スクール。地域プレイヤー、デザイナー、行政職員、会社員、学生など多様な背景を持つ人々が集う学びの場として成長してきた。4年目となる今期よりプログラムをリニューアルし、Season2へと移行。地域とデザインを学ぶ半年間のエントリープログラムと、実践を継続するコミュニティ型プログラム「LDS Commons」による二段構成へと変化する。フィールドを実際に訪れて地域×デザインの実践や生き様を学ぶ入口から、仲間とともに問いやプロジェクトを育み続ける場までを一つの流れとして設計している。
講師には、全国各地で独創的な事業や活動を続けてきた11名のデザイナーがリードデザイナーとして参加する。なお、開校に先立ち2026年7月20日には、東京・中央区の日本デザインセンターにてオープニングトークイベントを開催。グッドデザイン賞審査委員長の中川淳らが登壇する。
https://live-design-school.com/
初出:学び×デザイン情報サイト「Skhole by JDN」
https://skhole.japandesign.ne.jp/news/202607-live-design-school/




