大成建設株式会社が、デザインとラボの役割をあわせ持つ「先端デザイン室|FDL」を新設

大成建設株式会社が、デザインとラボの役割をあわせ持つ「先端デザイン室|FDL」を新設

総合建設会社の大成建設株式会社が、多様化・複雑化する新しい顧客ニーズに応えるため、「先端デザイン室|FDL」の新設を発表した。

このたび同社設計本部内に設置される「FDL」は、建築設計の先端領域における専門性と領域横断を備えた設計チーム。建築・都市を設計する「デザイン」と、計画・調査・研究・開発を行う「ラボ」の2つの役割をあわせ持ち、実践と探索を通じて建築作品を創出する。

建築意匠・構造・環境・都市などの専門性を横断したメンバーで構成される同チームでは、社内外問わず積極的に領域を超えて協働する「多分野横断」のアプローチや、コンピュテーショナルデザインなどを活用していくという。

https://www.taisei.co.jp/about_us/wn/2021/210806_8415.html