「芸術計画 超京都」企画による、「光」をテーマにした展覧会「光の現代美」が旧三井家下鴨別邸で12月15日から開催

「芸術計画 超京都」企画による、「光」をテーマにした展覧会「光の現代美」が旧三井家下鴨別邸で12月15日から開催

金島隆弘(FEC 代表兼一般社団法人法人芸術と創造代表理事)・北原和規(UMMMディレクター・デザイナー)・藤井良平(UMMMデザイナー)・松尾惠(ヴォイスギャラリー代表)・三宅亜木(KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 パートナーシップリレーションズマネージャー)が中心となって、展覧会や講演会、芸術環境整備への提言などへと活動を拡げている「超京都」改め「芸術計画 超京都」が、「光」をテーマにした展覧会「光の現代美」を京都の重要文化財 旧三井家下鴨別邸で、12月15日から12月25日まで開催する。

下鴨の原生林に囲まれた旧三井家下鴨別邸は、大正14年に竣工された。同展は、その簡素な美しさと現代の表現者が呼応する催しだ。

昼の部では、通常非公開の主屋2階や茶室において、伝統を継承する表現者と時代を拓く表現者による数々の作品が展示。暮らしの灯、祈りの光、日本の伝統色や天然の色彩で構成される。京都で初めての展示となる中国の作家2人は、日本への旅を通じて両国の文化を照らし出す。

夜の部では、初の夜間開園となる庭園を散策することができ、建物全体と庭園を染める参加型のライトアップが楽しめる。日本の伝統色を基調とする光は、建物が呼吸するように室内から外へと放たれる。来場者ひとりずつに手渡される提灯は、建物の光の変化に連動する。

出展作家以下のとおり。
昼の部:金氏徹平、川尻潤、孫遜、二見光宇馬、牧野和馬、三嶽伊紗、村山明、吉岡更紗、山本晃久、娄申義
夜の部:髙橋匡太

http://www.chokyoto.com/