「インドの手仕事、文字になる」展

「インドの手仕事、文字になる」展

世界は、文字であふれています。今日のデジタル社会において、文字の重要性はさらに高まりました。表現したい、伝えたい、残したい、わかり合いたい。文字は、私たち人類にとって豊かな表情や物語、美しさを備えた道具であり糧です。

本展では、地域固有の文化とイノベーションが融合し、社会に新しい価値を生み出すデザインについて、インドにおける文字をめぐる挑戦を紹介します。

2011年にデザイナーのイシャン・コースラが立ち上げたプロジェクト「The Typecraft Initiative (タイプクラフト構想)」は、インドの無形遺産である伝統の手仕事を伝え、刷新し、その功績を讃えるために設立。多様で異なる手仕事によるプロダクトやプロセスを介した書体を作成していくことを目指しています。伝統に新たな息吹を吹き込むコミュニケーションや学びのため、さまざまな分野の職人たちとのワークショップ形式で、これまで5つの書体を作成。それらをデジタル化して商品に発展させる活動は、職人たちの新しい職域を広げています。

さまざまな魅力と背景を持つインド各地の文化が文字になる、この壮大なプロジェクト。女性たち職人の手仕事から生まれる文字は、今日もインドの暮らしの中で育まれています。

《本文は公式サイト紹介文より抜粋》

【関連イベント】
●ワークショップ
「字ぃ散歩 銀座編」
日時:2020年1月12日(日) (1)10:30~12:00(2)13:30~15:00
会場:無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Loungeおよび銀座の街中
講師:大日本タイポ組合
定員:各回20名
※要事前予約

開催期間 2019/12/20(金)~2020/03/08(日)
時間 10:00~21:00
休館日 店舗休館の場合は、それに準じる
入場料 無料
会場
  • ATELIER MUJI GINZA
  • Gallery 2
  • 東京都中央区銀座3-3-5 無印良品 銀座 6F
会場URL https://www.muji.com/jp/ateliermuji/
詳細URL https://www.muji.com/jp/ateliermuji/exhibition/g2_191220/