中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置

中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置

山梨県立美術館にて、「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」が2026年8月23日まで開催されています。

—以下、公式サイトの紹介文を抜粋—

本展は戦後日本を代表する現代美術家、中西夏之(1935~2016)の没後初の大規模な個展です。中西は高松次郎および赤瀬川原平とともに前衛美術家集団「ハイレッド・センター」での活動および土方巽らとの舞踏での協働を経て、1960年代後半からは独自の思考に基づいた数々の絵画連作を制作しました。中西が絵画のありようについて残した言葉「緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」を道しるべに、ぜひ作品をご堪能ください。また中西は1990年から2007年まで、山梨県大月市にアトリエを設けていました。本展では県とゆかりのある中西夏之を当館で初めて大きく取り上げます。

【関連イベント】
●担当学芸員によるギャラリートーク
日時:8月8日(土) 14:00~
集合場所:特別展示室入口
※申込不要、参加無料(特別展チケットが必要)

開催期間 2026/07/04(土)~2026/08/23(日)
時間 9:00~17:00(入場は閉館30分前まで)
休館日 月曜日(8/10は開館)
入場料 一般1,000円/大学生500円/高校生以下の児童・生徒、県内在住の65歳以上および障害者とその介護者は無料(要証明)
会場
  • 山梨県立美術館
  • 特別展示室
  • 山梨県甲府市貢川1-4-27
会場電話番号 055-228-3322
会場URL https://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/
詳細URL https://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/exhibition/2026/75156.html