現代日本のパッケージ 2020

現代日本のパッケージ 2020

身近な印刷物の代表例であるパッケージには、社会と強く結びつきながら、日々試行が繰り広げられ、デザインや機能が進化しています。例えば、あらゆる人が使いやすいユニバーサルデザイン、地球環境に優しいエコロジーなど、一般にも馴染みのある社会的テーマはパッケージ制作の課題とも重なっています。

6回目となる本展では、こうした時代のニーズや今後想定される解決すべき課題に対し、パッケージの現場で重ねられた取り組みの成果を知る機会の一つとして、日本で開催されている大規模なパッケージコンクールの受賞作を中心にご紹介します。

本展は、消費者が直接手にするものから普段はあまり目にすることのない輸送梱包など、展示された様々な種類のパッケージを通じて、身近な存在でありながら、普段はなかなか深く知る機会の少ないパッケージの面白さに触れていただける機会です。

《本文は公式サイト紹介文より抜粋》

【関連イベント】
●ONLINEトークショー「ロングセラーのパッケージデザイン」
日時:11月13日(金) 18:30~20:00
出演:加藤芳夫(クリエイティブディレクター、デザインのココロ研究室、JPDA専務理事)、小川 亮(株式会社プラグ 代表取締役)、松田澄子(アートディレクター、タイガー&デザイン)、山崎 茂(クリエイティブディレクター、株式会社コーセー)
定員:450名
参加費:無料
※事前申込み制

開催期間 2020/10/10(土)~2020/12/06(日)
時間 10:00~18:00(事前予約制)
休館日 月曜日(ただし、11/23は開館)、11/24
入場料 無料(ただし、印刷博物館展示室に入場の際は入場料が必要)
会場
  • 印刷博物館
  • P&Pギャラリー
  • 東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル
会場電話番号 03-5840-2300
会場URL https://www.printing-museum.org/
詳細URL https://www.printing-museum.org/exhibition/pp/201010/