おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE
千葉市美術館にて、「おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE」が2026年8月30日まで開催しています。
—以下、公式サイトの紹介文を抜粋—
時代や地域を超えて語り継がれてきた「おとぎ話」は、妖精や魔法使い、森、変身といった象徴的なモチーフに彩られながら、挿絵や装飾、舞台芸術、ファッションなどの視覚文化を通して豊かなイメージを形づくってきました。なかでも、赤ずきんのフードや長靴をはいた猫のブーツ、シンデレラのガラスの靴といった印象的な装いは、登場人物を象徴するイメージとして広く親しまれてきました。こうしたモチーフのなかには、おとぎ話の想像力とモードの感性がゆるやかに交差する様子を見て取ることができます。
本展では、19世紀から20世紀にかけてヨーロッパで花開いた挿絵本の世界を中心に、おとぎ話のイメージのなかに息づく「モード」をさぐります。また、ヨーロッパを中心に広がってきたおとぎ話の豊かなイメージの変遷を辿り、それらが時代の感性と響き合いながらどのように新たな姿をまとってきたのかを、美術・デザイン・ファッションの観点から多角的に読み解きます。
【関連イベント】
●特別上演「おとぎの国をめぐる踊りと音楽」
日時:8月16日(日) 11:00~(10:30開場予定)/15:00~(14:30開場予定)
監修・出演:関典子(神戸大学准教授、薄井憲二バレエ・コレクション・キュレーター、コンテンポラリーダンス)
出演:後藤俊星(バレエ)、若林絵美(バレエ)、佐藤一紀(ヴァイオリン)、三浦栄里子(ピアノ)
●市民美術講座
「おとぎ話を纏う―ファッションに見る物語のかたち」
日時:8月8日(土) 14:00~(13:30開場予定)
講師:山下彩華(千葉市美術館学芸員)
●担当学芸員によるショートレクチャー
日時:8月11日(火・祝) 14:00~14:30
講師:山下彩華(千葉市美術館学芸員)
●美術館ボランティアスタッフによるギャラリートーク
日時:会期中の毎週水曜日 14:00~
| 開催期間 | 2026/06/27(土)~2026/08/30(日) |
|---|---|
| 時間 | 10:00~18:00(金・土は20:00まで/入場は閉館30分前まで) |
| 休館日 | 月曜日 |
| 入場料 | 一般1,500円/大学生1,000円/小・中学生、高校生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料 |
| 会場 |
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| 会場電話番号 | 043-221-2311 |
| 会場URL | https://www.ccma-net.jp/ |
| 詳細URL | https://www.ccma-net.jp/exhibitions/special/26-6-27-8-30/ |




