ミッドセンチュリー期の名作デザインが集う「TOKYO MODERNISM SHOW 2026」、過去最大規模で開催

ミッドセンチュリー期の名作デザインが集う「TOKYO MODERNISM SHOW 2026」、過去最大規模で開催

日常芸術をテーマにアート(=文化)を広げるプロジェクト「Life in Art」によるイベント「TOKYO MODERNISM SHOW 2026」が、2026年11月12日から15日まで、東京・銀座のMUJI HOTEL GINZAとGinza Sony Parkの2会場で開催される。

IDÉEと無印良品が主催する同イベントは、2022年より開催している年に一度の特別企画で、今回で5回目を迎える。ミッドセンチュリー期(1940〜1960年代)を中心に、アメリカ、ヨーロッパ、北欧、日本など世界各地で生み出された名作から知られざる作品までを制作背景とともに紹介する。今回は会場にGinza Sony Parkが新たに加わり、過去最大規模での開催となる。

MUJI HOTEL GINZAでは、ホテル7、8階の客室を期間限定の店舗として活用し、30のギャラリーやヴィンテージショップが出店。家具や照明、オブジェなどのデザインプロダクトを展示、販売する。Ginza Sony Parkでは4つのフロアで展開し、ヴィンテージギャラリーや現代のモダンデザインを担うメーカー・ブランドの展示販売のほか、個人コレクターによる逸品も並ぶ。

https://www.idee-lifeinart.com/exhibition/tm2026/index.html