永山祐子による特別展示も。リノベーションの見本市「第20回LIFE×DESIGN」が開催
株式会社ビジネスガイド社が、2026年9月2日から4日までの3日間、暮らし方から住まいをデザインするリノベーションの見本市「第20回LIFE×DESIGN」を東京ビッグサイトで開催する。
「LIFE×DESIGN」は、「第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」と同時開催されるもので、デザイン性に優れた家具や建材、照明などが集うBtoB向けの見本市。今回は約600社が新商品を発表予定だ。
同見本市内の特別企画ゾーン「LIVING&DESIGN」の新ディレクターを務めるのは、建築家の永山祐子。特別企画「つなぐ」では、大阪・関西万博「ウーマンズ パビリオン」のファサードのリユースや、海洋廃材から生まれたハンモック、能登半島地震の倒壊家屋の黒瓦をアップサイクルする建材など、建築の本質を可視化する展示が行われる。
さらに、第10回「木材を使った家具のデザインコンペ2026」の優秀作品発表や、日本とタイのコラボレーションをテーマにしたトークイベントも実施。あえて完成品ではない素材を提案する「SOZAI展」や、循環型プロダクトを扱う「re:re:re」などもラインナップ。




