製品に込めたデザイナーの視点と思考を紹介。「シャープデザインのまなざし展」が8月17日から開催

製品に込めたデザイナーの視点と思考を紹介。「シャープデザインのまなざし展」が8月17日から開催

シャープ株式会社が、自社製品のデザインをテーマにした展覧会「シャープデザインのまなざし展」を2026年8月17日から28日まで、東京・千代田区のGOOD DESIGN Marunouchiにて開催する。

同展は、「そのまなざしに、ヒミツあり。」をテーマに掲げ、製品そのものだけでなく、製品に込めたデザイナーの視点や思考プロセスに着目し、どのような観察や検討を経て家電製品が形づくられているのかを紹介する。

会場では、同社製の洗濯機、テレビ、ドライヤー、トースター、掃除機の実機展示に加え、試作機や開発資料も公開。完成品からはうかがい知れないプロダクトデザインの工夫や、製品とその使用法を観察することで得た着想を反映していくデザイナーの思考の過程を見ることができる。デザイナーが製品を観察する位置から来場者が製品を眺める空間構成を採用し、その視点や着眼点を追体験できる展示演出を取り入れている。

https://design.jp.sharp/info/20260804/