クラフト作家や伝統産業の職人128社が集う「産地の勧業博覧会 ツギノテ」が富山で開催
クラフト作家や伝統産業の職人が全国から集う「産地の勧業博覧会 ツギノテ」が、2026年10月24日と25日の2日間、富山県の高岡市営高岡中央駐車場にて開催される。
「ものづくりを未来へつなぐ」をテーマに掲げる同イベント。日本有数の伝統産業・工芸のまちとして400年以上の歴史を持つ高岡で、「つくり手」「つなぎ手」「つかい手」が集う場として開催され、全国から128社のクラフト作家、クリエイター、伝統工芸・製造メーカーが出展する。
「一坪ファクトリィエリア」では、高岡銅器の鋳造・研磨・着色・彫金や漆芸など製造工程を再現したブースが48の工房として並び、職人の技を間近で紹介。55ブランドが出展する「マーケットエリア」では、クラフトやフードなどの販売、ワークショップを実施。ほかに、廃材を使った子ども向け工作スペース「つくルーム」も展開する。また、家具の再生利用にクリエイティブな視点を加えて実践する「トトン」をコラボレーターに招き、特別企画展「『ツギノテラボ』-循環と創造-」も行う。




